HIFU(ハイフ)について

ハイフとは、高密度焦点式超音波(High Intensity Focused Ultrasound)の頭文字の略で、元々は医療機器として使用されていました。原理を例えると、太陽の光を虫眼鏡で1点に集めると焦点部に高い熱が発生するように、超音波を1点に集束させることで、十分な熱エネルギーを予め設定された深度に送り込むことが出来ます。この熱エネルギーを利用し、痩身&小顔を目的としたエステサロンに活用されるようになりました。

・4.5mmのプローブでは、顔の側面やあご裏などのSMAS(筋膜)や皮下脂肪層にアプローチ
・3mmのプローブでは、頬や額、顎裏の真皮のコラーゲン再生をはかります。
・1.5mmのプローブでは、目の周りやほうれい線など、即効性を求めたい部分に集中的に使っていきます。